ドイツの人は日光浴が命

NIKON:FE2
改装して綺麗になったガラス貼りの駅。
2006年、レアーター駅orレールターシュタット駅と呼ばれていたベルリン電車線網の一駅が、「ベルリン中央駅」に生まれ変わったもの。
この看板「BOMBARDIER」は駅の名前か何かなのかなと思って、聞いてみたら「爆発」とのこと。2006年はサッカーワールドカップがドイツ開催で盛り上がったので、おそらく街の勢いを表現したかったようです。
しかし、このご時世に駅に爆発という看板は縁起でもない取り合わせ、ちょっと心配になります。
駅から歩いてブランデンブルグ門方面に移動中、シュプレー川を渡っていたら見えた、日光浴カフェ
カラフルなチェアーがズラリと並んで綺麗でした。川沿いギリギリまでチェアがあって危険そうですが、地元の人に聞いたら、「落ちたら本人の責任」だそうで、そこらへんは大人な感じです。
公園でも日光浴をしている人達を沢山見ました。
やはりドイツといえば「曇り空」がお決まりのようで、皆さん太陽をめっちゃくちゃ求めているそうです。駅もガラス貼りなのは、光を求めているからなのでしょうね。
こういう電車(REという種類)に乗ってポツダムまで観光にいきました。
特急みたいな列車で、6ユーロ弱の1日乗車券でこういう列車も地下鉄も乗り放題だったのが驚き。かなりの範囲を網羅しており、鉄道やトラムや地下鉄を駆使して行動できるなら、とても経済的です。
使用カメラ:NIKON FE2
使用フィルム:富士フイルム Velvia100(ベルビア100)
一眼レフ
フィルムカメラ
リバーサルフィルム
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