「死んだ息子を抱く母」の像
ドイツ・ベルリンのウンター・デン・リンデン大通りにあるノイエ・ヴァッヘ
何の知識もなしに、訪れました。広い空間にぽつんと存在する親子の像。
天井にはぽっかりと開けられている穴から青空が見える。
なんだかわからないけど、広くて静かな場所から見上げる青空の美しさが、とてつもなく悲しい雰囲気を増幅するように感じられる場所。
清らかですが、寂しさが溢れていたように強く感じました。
華やかな観光場所ではないですが、寄ってみてよかったです。
【MEMO】
ドイツ・ベルリンのウンター・デン・リンデン大通りにあるノイエ・ヴァッヘ
ナチス時代は戦没兵士追悼所。戦後東ドイツ施政下ではファシズムと軍国主義の犠牲者の碑とされていた。1993年以来、戦争と圧制の犠牲者のための(ドイツ)連邦共和国の中心的な記念碑となる。建造物自体はプロイセン時代の1818年に衛兵所として建てられたもの。像はケーテ・コルヴィッツ
使用カメラ:NIKON FE2
使用フィルム:富士フイルム Velvia100(ベルビア100)
一眼レフ
フィルムカメラ
リバーサルフィルム作

