Rtina S2:待望のメンテナンスDAY

Kodak:Retina S2
Retina S2のメンテナンスをしました。
レンズは無限の位置に合わせて、印をつけておきました。で、早速分解!
レンズもすべて外して清掃、シャッターもベンジンを含ませた綿棒でお掃除。ピカピカになりました。

自分用メモ
Kodak社のRetina S2 (45mm f2.8 Schneider-Kreuznach Reomar)
検索結果によれば、Retinaの名はついていますがRetinetteシリーズ(Retinaシリーズの普及版・廉価版)と考えてよいようです。
レンズはシュナイダー・クロイツナッハ製レオマー、3群3枚のトリプレット(たぶん)。
メンテナンスが終わってから気付きましたが、ファインダー内にはセレンで動く露出計がついていました。
電池室はありますが、どうやらフラッシュ連動用のものらしいのでなくても写りには関係なし。
シャッターボタンはレンズの横についていて押しやすい。
フィルムの巻上げは角度が少なくて軽快。
撮影後のフィルムの巻き戻しに特徴があって、リバースボタンを押し下げてから巻上げレバーで巻き戻していくというオモシロ構造になっています。
最近、写真友達のコメントより知ったこのコンセプトカメラ。
そしたらなんと、今日偶然、持っている人に出会ってビックリ。中古で4,000円くらいだったそう

カメラのメンテ中、BGMのようにこの猫さんの鳴き声が聞こえていて癒されました。
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