何もしていないのに革がべローンと剥がれていたうえにネバネバ。
ひどいときは、この写真の状態よりも激しくはがれていて、中心部分がくっついているだけの蝶の羽みたいになっていた。
革がはがれてくるのがデフォルトの仕様なのか、最初から結構はがれていた。
だから、使うときは輪ゴムでとめるか、イチイチ指で押さえていたけど、なんだかメンドクサイので革を張りなおそうと画策。その前に、念のため入手先に連絡したら保証期間はすぎているけれど、同様の事例が多いのか無償で張り直ししてもらえることになった。
ラッキー!ってことで早速依頼したら、ついでに内部の清掃やら露出の調整もされてピカピカになって即返ってきた。発売開始からそれほど時間は経っていないのに、露出って狂うのかなぁ?とちょっと疑問もありつつ感謝。
■調子が悪かったFUJICA35M復活
カメラ先輩にシャッター幕(?)の清掃方法を教えてもらい、無事FUJICA35M復活しました、嬉しい。


