なつかしデジカメ発掘

OLYMPUS:C-800L
部屋の奥底から、むかし父が購入した懐かしデジカメOlympus(オリンパス)C-800Lがひょっこりでてきた。
当時は画期的だったけど、今となっては携帯以下。外装ネジを外して、少し内部みてみたら、基盤が何枚も芸術的にギッシリ詰まっていて感動。
そのうえ、それらの基盤が日本製でビックリ。
今だったら、小さな基盤1枚で済むんじゃないか?そして、基板も中国や台湾製とかシンガポール製、マレーシア製などなど外国製なのが当たり前になっている、このカメラの時代はまだ日本の技術力とか労働にも勢いがあったのだなぁと考えさせられた。

液晶ちっちゃい!

ボディ自体は、今どきのデジカメと比べると大きい。でも、絶妙なカーブがついていて、とても持ちやすくて意外や意外、大きさや重さは感じられない。こういうのって人間工学に基づいてるっていうこと!?

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