Lomography Smartphone Scanner レビュー第二回目。
おしゃれLomography、最初の導入・準備について、詳細な説明は最小限というより Nothing!さすがです。
【やってみた・調べてみたメモ】準備編
1.
形状が3段の跳び箱状になっていて、0段~3段までスマホカメラの性能などに合わせ自ら付けたり外したりして調整。それも、薄めの樹脂で出来ていて手で広げたりして外すという原始的な仕組み。(力の強い人なら力ずくで簡単に割ってしまいそう)ちなみに、iPhoneならだいたい2段が適当ぽい。
2.
最初は読込フィルムの箇所(発光する部分)にLomoKino用のマスクがセットされているので、35mmのフツーのフィルム読み込みたい人は最初に外しておく必要がある。
3.
電池入れる蓋が、開けにくい。3段の調整段を外せることがわからまいと、手が入れにくく悪戦苦闘。なので、最初から3段ともバラバラに外しておいたほうが電池蓋も開けやすいと思われる。
4.
スマホのカメラと取り込み用の穴の設定にはLomography Smartphone Scannerの電源を入れてスマホカメラもONにして画像の収まり具合を確認するのが手っ取り早い。
5.
iPhoneだとカメラが横のほうにあるので、それにあわせて設置すると微妙にバランス悪い。
↓パッケージみたいにスマホ受けが真ん中にはこない。

1と2くらいは書いてあったら親切かな~と感じました。
【レビュー】Lomography Smartphone Scanner③ へ続く

