便りがないのは元気な証拠。自分は長電話が苦手です。
我が家は商いをしてたので、家の電話と言えばピンク電話。(家の電話を兼ねていた)
忙しい時間帯には当然、個人連絡用に電話が使えず、その他の時間帯でも「用件は3分以内で済ます。でなきゃ直接会って話してこい」がルール。
いま思えば、相手の都合や返答も視野に入れつつ、用件を的確に順序立てて話す良い訓練になっていたのかも。
家業が最高潮に忙しい時間帯なんて、私だけでなく、私に電話を掛けてきた友達がうちの両親に叱らることもありました(相手が小学生でも容赦なく)。友達には関係ないのに申し訳なかったな。
携帯やメールの普及した最近は「夜分遅くに申し訳ありません」なんて相手の生活に気遣いした挨拶も死語だろう、懐かしい。

