お土産でもらったノンホモ牛乳。コクがあるのでカフェオレに最適。今日届いたCDをじっくりと聴く。
好きな音楽の話。
ポータブルミュージックプレーヤー(CDウォークマン的なもの)を持っていなかった高校時代の思い出。
それは、大好きなバンドのNewアルバム発売日のこと。
予約した店からCDを受けとって、手の中にその音楽はあるのに聞けないじれったさ!今すぐ聞きたい気持ちを抑えるのが大変。持って帰る1分1秒さえもったいなくて、全速力で自転車かっとばして自宅に戻りプレーヤーにセット。
それはもう、最初の一音から聞き逃すまいと歌詞カードを穴が開くほど読みながら全身の神経を耳と脳に集中する。聞いた事の無い新しい音やリズムや言葉たちが乾いたスポンジみたいな自分の中を満たしていく。かみしめて聞いてる間も「すげー!!!!!」としか言えない。もう、1曲1曲聞いてるのもじれったくて、じれったくて!アルバムの曲全てが今すぐ一括ダウンロードで脳の中に入らないかな?!って強く思った。
そんな鮮烈な思い出があります。皆さんにはそういう出会いや体験はありますでしょうか?
今日ひさしぶりに、それに近い気持ちがやってきた。
今回のリリースは事情も大きく違うし、自分も歳を重ねて、あの頃までの貪欲さが自分にあるかどうかはわからないけれど。また、こういう気持ちにさせてくれた音楽に感謝。昔のこと懐かしがるなんて年寄りくさいけど、大人だから仕方ない。

