プラハでは、ラインもない妙な場所が駐車スペースになっていて面白かった。トラム駅横で道の真ん中にあったりするので「なんで、車がいっぱい停まってるんだ?」とびっくり。
後ろに写っている建物みたいなのが、普通に沢山ある。古い建物だと思う。なんだか不思議な感覚だった。
日本では、京都の寺のようなものは残して見世物(?)として開放はするけど住まないだろうし、その他の価値の無いものと見なされた建物は、老朽化うんぬん関係なく壊される傾向にあるように感じます。
とにかく、街の建物を見て時代や歴史を感じました。日本の「●●村」みたいな安直な海外模倣村に違和感を感じていたのは、そのあたりの違いだったとわかった。
どんなに似せても、やはり本物と偽者はまったく違う。
スクラップアンドビルド一辺倒の日本の現状だが、歴史や産業や文化的に資料性の高い建物たちは残していってほしいところ。
使用カメラ:NIKON FE2
使用フィルム:Provia400X(プロビア400X)
一眼レフ
リバーサルフィルム
チェコ

