フォクトレンダーVC METER2(VCメーター2)を露出計の無いカメラ・内臓露出計の壊れているorあてにならないカメラで使うため購入。
最初はゴッセンの露出計を買うつもりだったが、VCメータ2のクラッシックカメラにピッタリな外観にヤラレました。
露出が適正なときは緑の丸が点灯、アンダーなら左側、オーバーなら右側の三角が赤く点灯してくれます。写真を撮らない場面でもこれを持っていれば、色んな条件で値を確認したりしてゲーム感覚で結構楽しめます。
我が家のPEN-FT1号の露出計の精度が明らかにオカシイので、純正アクセサリーシューを手に入れセットしました。普通にセットしたら、スライドしてジョイントする部分が合わなくてユルユルグラグラ。傾けるだけでサーッと移動して、露出計は外れてしまいます。
なぜだ!?
予想外の事態に焦り、ネットで情報をさんざん漁った結果…
純正であるシューが合わない理由は不明だが、対応策として他のカメラファンの記事で「普通のコピー紙をカットしてハサめばグラつかない」と書いてあるのを発見。
本当ですか、それ?
半信半疑ながら実行したら、あっさり固定成功。同じ思いしている人っていないんだろうか?と疑問。誰かの役に立つかもしれないから、自分も一応書き残しておきます。
装着したら、こんな感じです。
露出計の底の金具は出荷時は正面から見て右側に寄せてあるのだけど、そのままだと巻き戻しのレバーとぶつかるので金具を中心に移動させました。というか、安い工具を使っているからかチカラが無いのかネジが硬くて自力で移動させられずネジ山を潰しかけた。あぶない、あぶない。
と、言う訳で単体露出計VC-METER2を使用してのリバーサル(ポジ)撮影は無事できました!
なんのことはない写真でスミマセン、上野動物園にあった子供を乗せるカートです。行儀良く整列してると面白い。
使用カメラ:OLYMPUS PEN-FT
使用フイルム:富士フイルム Velvia100 (ベルビア100)
使用レンズ:OLYMPUS G ZUIKOズイコー40mmf1.4
使用レンズ:OLYMPUS G ZUIKOズイコー40mmf1.4
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