知人B氏がダークレスを買ったとのことで、写真でわかりやすい手順を記録として残します。
手順1:ダークレス現像に必要な道具類を用意。ベロ出し現像法をするならば、フィルムピッカーが必要。※専用温度計は所有していますが今回使っていません
手順2:下準備も忘れずに。容器は2個用意して、素早い入れ替えを実現。フィルムを回すのが楽になる「ベロ出し法」なる現像方法をするなら、フィルムの先を出して折っておく。フィルムは必ず巻き緩めておくのもポイント。
手順3:説明書どおりにグルグル回す。必死に回す。ひたすら回す。とにかく回す。終わったら切る。自分の写真が生まれるための、へその緒のごとく。
手順4:洗う、フィルムを水からあげるときにスポンジを使い水中でやさしく拭く。右の写真の説明文では「で」が続いていて変だが気にしない。
手順5:スポンジやワイパーを使って、大体の水を切ったあと、おもりをつけて乾燥させる。
手順6:6コマづつカットしてネガシートに収納。
<おわり>
FUJI(フジフイルム)自家用現像キットダークレスでのモノクロ(黒白)フィルムの現像方法・手順を、自分なりにまとめました。
あくまで自己流アレンジなので、ノークレームでお願いします。
ダークレス現像は、おもにスメナ8M(俗称スメハチ)で撮影したモノクロフィルムで行っています。その面白さにハマり、スメ8はすっかりモノクロ専用機となっています。
じっくり露出と距離を確認して撮影するのが贅沢な気分になります。
モノクロ
ダークレス自家現像
フィルムカメラ






