随分前に記事にした「気になったペットボトル」の件。
気になることは素直に聞いてみよう!ということでメーカーのカスタマーセンターに率直に気になる疑問をぶつけてみた。「室温で保存していたので変化したのか?」と。
すると、驚くほどの短時間で近所の営業所から偉い方が回収にやってきて、すべてが調査サンプルとして回収検査に回された。このご時世だからなのかどうかわからないけれど、あまりの素早い対応にビックリ。さすが大手はソツがない。
数日後、偉い方がまた説明にやってきて、このタオルとともに回収したお茶の代わりのペットボトルを多めにくれた。調査の結果、ペットボトルや内容物自体に異状はなかったそうです。
なんていうか、単に気になっただけだったのに、こんな大げさな展開になってしまい逆に申し訳ない感じに。
しかしどうして、↓ああいうことになったかということについてトリビア的面白いお話がきけました。
関東のコンビニ向けのものは地域の特性として棚が狭いので微妙にボディがスリム化されている(まさにトリビア!)のだそうで、他の地域向けのものと混ざると、ああいう現象が起きるとのこと。
他の地域と混在することは通常ないので、今回は特殊な例だということでお問い合わせの窓口の方も営業所の方々も原因がわからなったらしい。
あと、この種類はスーパーなどでは販売しない方針だそう。確かに見たことないので納得しました。きっとブランド戦略なのでしょう、安売りされちゃ困る部類なんだろうね。



