ひなたぼっこの背中-続編(大人の科学二眼レフ)

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前回の猫を別の角度で
チラ見されました。

大人の科学の二眼レフでのピント調整の試写を数本経てからの本気撮影。

周辺がおもしろい感じで流れつつも、結構まともな感じで写っている。しかし、よく見たら、中心部分がボケてる?ドーナツピント?!っていう現象か?再度、微調整が必要。
使用カメラ:学研 大人の科学 二眼レフ
モノクロ
二眼レフ
ダークレス自家現像
フィルムカメラ

【大人の科学二眼レフとはこれ↓です】

外見のカスタマイズは一切無し。ストラップもただの黒い紐。内部には厚紙製の圧板とフィルム間隔をカウントできるインジケーターもどき(精度はイマイチ)をつけてあります。

***

ダークレスを使っての簡易現像は、毎回「失敗するんじゃないか?」と緊張します。が、一つのことに集中し段階を踏んで作業すると雑念が取り払われるような感じがするし、アンプル容器をパキッと折ったり、温度を測ったたりするのが実験みたいでワクワクしてほんとに楽しいです。写経や座禅、瞑想に近いのかもしれません。

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