古いボックスカメラ「KodakBrownieFlashⅣ(4)」の大清掃を行った後の試写。
白い霞か霧のようなものが無くなりスッキリ写りました!掃除大成功。無水エタノールでボディからレンズまで汚れを落とした際、ボディの柄(汚れ?)がキレイにとれてしまったのは愛嬌ですが、ムラが無くなった分見た目が美しくなりました。おかげで、味気がなくなっともいえます。
レンズは外すことができなかったので、後ろ側からシャッターを綿棒こじ開けて清掃するという素人の荒業をせざえるをえず。プラスチックレンズだからゴシゴシ磨いたりしエタノール使ったりで傷などが心配でしたが、致命傷には至らなかったようでホッとしています。とはいいつつ、このカメラに写りは要求しません。
写ってるだけで楽しい 50年前のオールドカメラ です。
(上の写真)夕方の空に飛行機雲があったのでシャッターを切りました。感度が400だからでしょうか、写っていて驚きました。
(下の写真)多重露光を試してみました。ショッピングモール内でしたが、こちらも意外に写るものだなぁと驚きました。それも結構シャープな感じです。
下の写真がレンズ清掃前の写真。こんなにモヤがかかっていたのですよ~、これはこれで面白いかもしれません。
神秘的?厳か?
海外のサイトにこの「コダックブローニーフラッシュ4」の情報がありました。
- 1957年9月~1959まで製造・・・50年前のカメラ!!今でも写るって凄い。
- コマサイズ 2 1/4インチ×3 1/4インチ (6×9size)
- イギリス製
- クローズアップレンズ(5feet:約1.5m)内臓
- イエローフィルター(モノクロ撮影用)内臓
- 固定絞り値f14
- シャッター:シングルブレード
- シャッター速度:I(インスタント:固定速度)、B(バルブ)
- BrownieFlashⅢ(3)のデラックス版カメラ。薄茶の革と金メッキの金具が特徴
- 大体の中古相場は$22-30(いつの調査かは不明、近年だとは思われる)




