酷暑の見せた幻か(おじさん)

OLYMPUS:PEN-FT
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酷暑の真っ昼間にFTを伴って遊びに行ってきました。

突き刺す様な炎天下のもと、カメラ散歩。
汗は噴き出て止まらないし、帽子を深くかぶり、日焼け止めで固めた鉄壁のはずの皮膚バリアなんていとも簡単に夏の日差しは突き破り、小一時間で顔面真っ赤。
いつもなら沢山の人とすれ違う観光地に、人っ子一人歩いていない危険な暑さの午後1時半。あまりの人のいなさに、少し不安だったのが、いつのまにか「NOBODY」状態が異次元みたいで、面白くなってきちゃうような不思議ワールド。
ずんずんと気の向くまま歩き回り、朦朧として民家の間に迷い込んでしまった。
通りがかった民家の玄関から、年配のおじさんがコワイ顔で出てきて、ジローっつとこちらの全身を一瞥
「・・・あ、やっぱり!なーんか、ちょっと違うと思ったんだ~。PEN F やねぇ!」
と、ニヤっと笑った。
とりあえず、カメラのおかげで怪しまれなくてよかった。(細かく言うと、FTですけど)
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